Nature 広告読者調査

NPG ネイチャー アジア・パシフィックでは、Nature 日本印刷版のTechnology Feature*掲載号内の広告に対する意識調査を行っています。アンケートにご協力いただいた方には、抽選で素敵なプレゼントをご用意しています。

*Technology Featureとは、年間3-4回 Nature 誌巻末に掲載されている、技術特集です。

2009年アンケート

2009年度アンケートの日程は、年始以降に決定予定です。
詳細は、決まり次第、本サイトに掲載させていただきます。

Nature 広告読者調査 2008 アンケート結果

2008年度は、3回の広告調査を行いました。下記はその結果です。
多くの皆さまにご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

アンケート結果

2008年度回答者数合計 897名

  1. プロフィール:所属機関

    トップ3 (回答者数に対して)

    1. 1) 34.78% 国公立大学 
    2. 2) 18.10% 民間企業
    3. 3) 16.10% 私立大学

    1人あたりの平均回答数:1.06所属機関の分布 (回答数に対して)

    • 32.74% 国公立大学
    • 17.04% 民間企業
    • 15.15% 私立大学
    • 6.53% 国公立研究所
    • 4.65% 民間企業研究所
    • 4.54% 私立医療機関
    • 2.77% 大学付属研究機関
    • 2.10% 財団法人・社団法人
    • 1.88% 官公庁
    • 1.88% 国公立医療機関
    • 1.77% 団体・機構
    • 1.55% 民間研究所
    • 7.41% その他
  2. プロフィール:職種

    トップ3 (回答者数に対して)

    1. 1) 16.85% 研究員
    2. 2) 15.28% 大学院生
    3. 3) 13.48% 大学教授・准教授

    1人あたりの平均回答数:1.15職種の分布 (回答数に対して)

    • 14.68% 研究員
    • 13.31% 大学院生
    • 11.74% 大学教授・准教授
    • 8.07% 会社員
    • 6.81% 助教
    • 6.18% エンジニア
    • 6.08% 医師
    • 5.24% 研究管理職
    • 4.61% 博士研究員(ポスドク)
    • 4.19% 大学生
    • 3.46% テクニカルスタッフ
    • 3.14% 講師
    • 2.62% 会社経営者・管理職
    • 1.68% 教員
    • 1.36% その他学生
    • 6.81% その他
  3. プロフィール:専門分野

    トップ3 (回答者数に対して)

    1. 1) 42.68% 生物系
    2. 2) 37.24% 医学系
    3. 3) 12.33% 工学系

    1人あたりの平均回答数:1.27専門分野の分布 (回答数に対して)

    • 33.56% 生物系
    • 29.28% 医学系
    • 9.70% 工学系
    • 8.56% 化学系
    • 5.70% 物理系
    • 4.94% 地球・環境科学系
    • 1.90% 人文科学系
    • 1.52% 社会科学系
    • 4.85% その他
  4. 広告に対する希望:あなたが広告に求める情報は?

    トップ3 (回答者数に対して)

    1. 1) 68.7% 性能
    2. 2) 60.4% 価格
    3. 3) 48.4% 応用事例

    1人あたりの平均回答数:3.51広告に求める情報の分布 (回答数に対して)

    • 19.60% 性能
    • 17.23% 価格
    • 13.81% 応用事例
    • 13.36% URL
    • 11.32% ユーザー事例
    • 11.21% 詳細なデータ
    • 6.02% 営業担当者・代理店担当者コンタクト先
    • 3.80% 第三者機関のデータ
    • 2.60% 納期
    • 1.05% その他

実に60%以上の読者が、広告に必要な情報として「性能」「価格」を挙げています。
この質問に対する平均複数回答率は351%。高い関心と要求がうかがわれる結果となりました。

この他にも広告調査では、掲載された各広告に対する「注目度」「信用度」「情報価値度」や、それに対するアクション、コメントなどを求め、多くの貴重なご意見をいただきました。
アンケート結果は、今後の広告制作における資料として活用させていただきます。

NPG ネイチャー アジア・パシフィックでは、今後も皆さまにより有用な情報の提供に努めます。
来年度もなにとぞご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

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